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魔よけモード〔台場怪奇学校〕

いろいろあって、前回の更新からだいぶ日が飛んでしまいました(汗
記事自体は書いてるのですが、書きかけだったり、アップしてなかったりという現状(-Д-;

さて、今回は、現在夏期限定バージョン「ヤミコの呪い」を開催していることでも話題の台場怪奇学校より“魔よけモード”に関して。

◇台場怪奇学校 魔よけモード

DSCF7117.jpg
↑台場怪奇学校受付周辺。いつからか、気がつけば入口前には黒い布が…。


台場怪奇学校はお台場DECKS4階の「台場一丁目商店街」内にあるお化け屋敷。
成仏できないオバケ達を供養するために、数年前に廃校となった学校の校舎内を懐中電灯型のライトを持って歩かねばなりません……。

◇魔よけモード
先日新たに登場した『魔よけモード』は
「暗いの苦手…オバケ怖い…でもちょっと体験してみたい……」
という人のために作られた新モードで、「魔よけライト」という特殊なライトを持って歩きます。

この魔よけライトの最大の特徴ははその“明るさ”。
通常モードで持って行くライトがあまり明るくないのに対して、かなり明るめに。
少し先の廊下もぼんやりっではなく、わりとハッキリと見えます。
当然、暗闇を好むオバケ達は当然その明るさを嫌うようで、出てくるオバケも1/3に!(怪奇学校比)

ただし、魔よけモードに関して、通常のライトより光が強いため、オバケ達はあまり好ましく思っていないようす。
生首アイドルのみっちゃんによれば「スギさんの仕業に違いない」とのこと。

また、このモードの開始に伴ってこれまでの『冒険モード』は一時休止するそうです。

◇実際に体験してみた
せっかくなので実際に体験してみました

まずは受付でチケットを買う際に、同じく先日導入された「免責」にサイン。
DSCF7147.jpg

この免責、内容を見てみるとかなり本格的です。
そして受付から入口へ移動。
ここでチケットを渡す時に、先生(怪奇学校スタッフ)に
「魔よけモードでお願いします」
と伝えます。
すると出てきたライトは……外見は通常モードのと同じ(-Д-
……がしかし、スイッチを付けてみると確かに明るい!∑(-Д-
暗いのが嫌いな人にはかなり助けになること間違いなしでしょう……!(笑

そしていよいよ扉が開かれ、中へ。
普段の通常モードなら見えない少し先のところまで、この魔よけライトは照らしてくれます。
オバケ達はこの明るさが苦手なようで、通常モードに比べてあまり出てきません。
オバケ達の音は聴こえるものの、姿は見えず、と言ったところ。
しばらく歩いて、指定された“机”を発見。
そこにヒトガタを置くと………!

《詳細&続きは台場怪奇学校で体験してください☆》

◇コメント

さて、実際に体験してみましたが、ライト1つでもあそこまで印象が変わるとは…!
これは確かに“暗いのが苦手”で怪奇学校に入れないという方にとってはかなり助けになるでしょう。

あ、そういえば、みっちゃん(台場怪奇学校のオバケ)にブログに書かれちゃいました(^^;
 →http://blog.obakeland.net/?eid=956156
みっちゃんの書いたブログに書いてある通り、本当に埼玉からお台場まで自転車で行きました(笑
いやー、意外と行けるもんですね。
一緒に行った友人がお化け屋敷の前まで来てから“やっぱり怖い”と入場拒否したりといろいろあったのですが、それはまたの機会に(笑
そして今回は「みっちゃんが整形してから一度もみっちゃんを見ていないので」ということで、無理を言ってみっちゃんを出してもらいました。
怪奇学校の方々、ありがとうございましたm(_ _)m

あと、赤目キクヤさんの描かれた漫画、「幽霊ゾンビ 怪」を購入。
DSCF7145.jpg

既刊「幽霊ゾンビ」の第二巻にあたる漫画で、なかなかにおもしろかった。
知っている人が出ていたのもビックリでした。
台場怪奇学校の受付で売っているので、気になる方はぜひ。

そうそう、「魔よけモード」をご希望の方は、入口(チケットを見せたり、ヒトガタに名前を書いたりするところ)で必ず「魔よけモードで」と伝えてください。
しっかり伝えないと通常モードになっちゃいますぞ…!
ちなみに「魔よけモード」は浜松怪奇学校でもリクエスト可能。
ただ、オバケは1/3と半分以下になってしまうため、暗いのを極端に嫌う人以外は通常モードをおすすめします。
通常モードで体験される方は、ぜひ、勇気を持ってオバケに話しかけてみるとおもしろいかもしれませんねっ

◇アトラクションデータ
『台場怪奇学校 魔よけモード』
【開催期間】終了未定
【営業時間】11:00~20:30
     (季節によって変動あり。詳しくは公式サイトにて)
【開催場所】台場一丁目商店街内「台場怪奇学校」
【料金】 大人800円 こども600円
      ※台場一丁目商店街は入場無料。
【所要時間】約5分
【タイプ】 ウォークスルー
【定員】 1グループ6人まで。
【備考】  魔よけモードを希望の方は入口前で「魔よけモードで」とお伝えください。

◇関連記事(当サイト内)
怪奇学校、クリスマスイベント情報 《11,24,2009》
 (URL:http://hyperamusement.blog82.fc2.com/blog-entry-36.html

◇関連サイト(外部リンク)
台場怪奇学校公式サイト
 (URL:http://www.sunrise-e.net/dkg/
浜松怪奇学校公式サイト
 (URL:http://sunrise-e.net/hkg/
 ※「魔よけモード」は浜松怪奇学校でもリクエスト可能です。
幽霊ゾンビ公式ホームページ
 (URL:http://obakeland.net/ghostzombie.htm
幽霊ゾンビのブログ
 (URL:http://blog.obakeland.net/
関連記事

この記事へのコメント

訂正 - いわたか - 2010年08月10日 14:42:25

mixiの方でご指摘をいただき、記事内容を以下のように修正しました。
受付で「魔よけモードで」と伝えてください。”
  ↓
入口前で「魔よけモードで」と伝えてください。”

「実際に体験してみた」の部分での表記はあっていたのに、なぜか下の「コメント」、「アトラクションデータ」で間違えていました(汗

- 白い人 - 2010年08月10日 22:31:08

ありがとうございます!

No title - - 2010年08月22日 22:35:59

ホラー苦手な自分でもイケそうな気が…
良い情報聞いちゃったかな。

コメ返し - いわたか - 2010年10月29日 23:56:11

>白い人さん
コメントいただき、ありがとうございます!
が、すみません。コメントの意味が分かりません(汗

>名無しさん
このモードならホラーは苦手、という方もきっと大丈夫!
ただし、内部は結構暗いので“暗いのが苦手”という方はキツいかもしれませんね

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