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富士急ハイランド「戦慄迷宮」映画化決定!

Yahooニュース見てて知りました。
富士急ハイランドの人気お化け屋敷『戦慄迷宮』が実写映画化するようですね。

DSCF0019.jpg
↑写真はバイオハザードとのタイアップイベント時の外観。

◇知らない方のために、元になった
アトラクションの概要を軽くまとめます。
 

原作、富士急ハイランドのアトラクションはウォークスルー形式の人気お化け屋敷。
「廃病院」をテーマに約50分間ほど内部を歩かなければいけなく、入場者の2割ほどは途中でリタイア、内部には途中退出口がいくつもあるほど。
生身のアクター(役者)を使った脅かしにも定評がある。
歩行距離世界一のお化け屋敷としてギネスにも認定されている。
何回か改装を行い、現在は「戦慄迷宮4.0」として営業中。


さて、映画化の話に戻ります。
映画のタイトルは「戦慄迷宮3D」
監督は清水崇監督、主人公のキャストは俳優の柳楽優弥(やぎらゆうや)さんとのこと。

なんでも、清水崇監督は「呪怨」で日本人初の全米興業ランキング1位に輝いたというホラー映画ではかなり有名な監督なのです!
ストーリーに関してはまだ大きな情報は入ってきていませんが
「主人公は10年前の事件を追って廃病院をさまよう」という設定があるようです。
ただ、完全オリジナルストーリーとのことなので、富士急ハイランドの戦慄迷宮のストーリー(臓器売買等)ではないようです。
気になる………

しかし、一番注目すべきなのは、タイトルからもわかるとおり、この作品が邦画初のデジタル3D映画である点。 今までに、短編では日本でも製作されたことがあったそうですが、長編としては初。
恐怖演出がよりパワーアップするのでしょうか……

ちなみに、実際にアトラクション内での撮影もあり、明日4日から始まるらしいです。
昼間は普通に営業をして夜中に映画を撮影するという形式らしいですね~

これは期待できそうですね
ただし、僕自身ホラー映画はそこまで得意じゃないので、見に行くかは要検討となりそうな予感です(笑)

そういえば、『戦慄迷宮』シリーズは、今年で10周年らしいですね!
ナナシノゲエムの続編も発売されますし、今夏のイベントは力が入ったものになりそうで楽しみです。
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