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MAGIQUEST(マジクエスト)

・MAGIQUEST(マジクエスト)

BLOG5210.jpg

アメリカからのアトラクション。東京ドームのは日本で2箇所目の施設です。
そういえば、このアトラクション、正確にはジオポリスのアトラクションではないんですよね。
場所もこのアトラクションのみ、ジオポリス内にはないので要注意!若干離れています。

[続きを読む]をクリックで続きが読めます。

※アトラクションの内容に関するネタばれは極力控えていますが、嫌な方はご覧にならないでください。
※アトラクション内部の写真は撮影禁止が多かったので撮影していません。
◇アトラクション概要

このアトラクションでは自分の購入したワンドを振って、アイテムを集めたり、さまざまなミッションに挑戦したりします。
クエストやアドベンチャーをこなすことによって、魔法使いとしてのランクが上がっていきます。
プレイヤーは最終的には「マスターマギ」という最高ランクを目指します。

・アトラクション必須アイテム「ワンド」
BLOG5201.jpg
さて、このアトラクションの醍醐味はなんといってもプレイヤーが魔法の杖「ワンド」を手に魔法を使いながら施設内をまわるというところ。
僕が行ったプレオープンでは貸し出し用の「ワンド」がありましたが正式オープンではプレイヤーが購入しないといけないようです(初回プレイのみ)。

ちなみに、写真のは僕が購入したワンド。濃い茶色のカラーです。
ワンドの価格は1本1300円。カラーは濃い茶色と薄いベージュのような色の2種類。好きな方を選べるようです。いずれも木目調になっています。
別売りの「トッパー」と呼ばれるキャップみたいなものを装着することで装飾することができますが、こちらのも1300円~1500円と割と高めなお値段。僕は買いませんでした。

ワンドの使い方は、館内にある[MQ]のマークに向かって、垂直に振り上げ、降ろします。
つまり、振る動作をします。基本動作なので確実に覚える必要があります。

僕が行った日は反応はワンドによってまちまちで、あまり反応しないワンドに当たった人は何回も何回も振っていました。

夢のない話をしますと、
降り下ろしたときにワンド先端から杖情報の入った赤外線(?)が放出され、オブジェクトがそれを受信すると反応するのですね(←あまりにも夢がないので反転)。

ワンドを振ることで、宝箱が開いたり、オブジェクトが動いたり、風が吹いたりとなかなかに本格的な体験ができます。

・アトラクション料金
そして、このアトラクション、パスポートが利用不可能です。
1回のプレイは時間制―60分なのですが、1000円かかります。
サンダードルフィンと同じ料金で比較的、割高です。
未だ不明ですが、アトラクション1回券が使えるのかが非常に気になります。
パスポートを使えないところを見ると、使えない気がしますが……どうなんでしょう?

◇アトラクションの流れ

?エントランスホール(受付)
まず、入口で軽く説明を受けます。
入口のホールにはワンドやトッパーなどのアイテムが置いてあり、購入する人はそれを選んで取 っていきます。

BLOG5202.jpg
アイテムの棚を通り過ぎると、壁際に机が並んでいます。
そこで、写真のような用紙に必要事項を記入します。

必要事項は、
名前(ひらがなで記入)、生まれた年、ゲームで使う名前、希望するクランの4つです。
13ドアーズを思い出す人も多いのではないでしょうか?(笑)

ちなみに、クランというのは、所属する種族のことです。
ウォーリアー、ウッディ、トリックスター、シャドー、マジェスティックの5種類。
イラストや名前から好きなのを選びましょう。
ちなみに僕はマジェスティックに。

用紙の記入が終わったら、次にレジに進みます。
レジは3つあり、ここで料金を徴収されます。

レジで支払いを済ませると、上のワンドの写真に一緒に写っている賢者の書がもらえます(初回のみの可能性大)。
アトラクションに関する説明が書かれているのでとりあえず、目を通すことをおすすめします。

?クエストマスター
レジを過ぎるとレジ右側の部屋へ案内されます。
ここには、宝箱など様々なオブジェクトがあり、ワンドを振り試しできます。

しばらくすると、前方の扉が開き、クエストマスターの部屋へ通されます。
ここではクエストマスターというお爺さんからの映像を見ます。
内容はこのアトラクションの説明なのですが、正直分かりにくい上に長いです。
確か5分くらいあったと思います。
この部屋は1つしかないため、タイミングを逃すと、5分以上待たされます。
映像の後にはスタッフから軽く、補足説明がありました。

?冒険の始まり
クエストマスターの部屋を通り過ぎれば、いよいよ冒険の始まり。
館内を回り、さまざまなクエストやアドベンチャーに挑みます。

まず、館内中心にある、クエストステーションへ。
クエストステーションには画面のついた縦長の岩がたくさんあり、ここでクエストやアドベンチャーの受付をします。

「クエスト」でルーンと呼ばれる石を集めると集めた個数に応じて、特定のミッションをこなす「アドベンチャー」が選択できるようになります。最初はクエストしかできないはずです。
「クエスト」で石を手に入れるには、指定された5個くらいのアイテムを館内から見つけワンドを振って回収しないといけません。

クエストやアドベンチャーはアトラクションの制限時間―60分以内ならいくつでも挑戦できますが、同時にいくつもやることは不可能です。
僕や友人は初回プレイで大体2つのクエストをすることができました。

◇感想 

新鮮ですね。
杖を振ると、目の前のものが動いたり光ったり、風が吹いたりと本当に魔法を使っているような感覚に浸れます。
館内もかなり広いつくりで、アイテムを集めるだけでかなりの時間が掛かります。

館内へ入ってしまうとそこからは早いのですが、最初のクエストマスターの部屋で一気にお客さんの回転が悪くなります。もしかしたら人数を調整するという役割も兼ねているのかもしれません。

60分かかるからか、館内にはトイレや自販機が完備されていて、驚きました。
1つ1つの説明が長いです。しかも、海外からの輸入ということもあり、説明が若干わかりにくく、暗い箇所があるのでどちらかというと、大人向きなのかもしれません。

あと、利用料金がかなり高いので、どれくらいリピーターがつくかは怪しいところだと思います。
1000円で60分間のプレイで初回から何回かまではルーンと呼ばれる石がそろってないので、アドベンチャーは選択できず、強制的にクエストをやるしかないようなので、結構お金がかかってしまいそうです。
そういう意味では学生とかより、社会人のほうがやりやすいかもしれませんね。

◇アトラクションデータ 
営業時間:平日10:00~21:00 土日祝日9:30~21:00
料金:1プレイ1000円、同伴者500円
※初回のみ「ワンド」の購入が必須条件。
場所:クリスタルアベニュー付近
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いわたか

管理人:いわたか
多趣味。特に遊園地、Key、minoriあたりが好き!
DJ(アニソンメイン)とか、演劇とか、アトラクションやイベントの企画・製作・運営とか、いろいろやってます。
おもしろいことがあったら、ぜひ誘ってください!w
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