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アトラクション リニューアル&オープン情報【富士急ハイランド】

時間が空いてしまいましたが、前回のつづきです。

情報のソースはいずれも富士急行の発表したpdfファイル(URL先)など。

◇最恐戦慄迷宮
 ・富士急行発表のpdf
URL:http://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/20090623165614_HL%20sennritumeikyuu090624.pdf

このプレス資料によると、戦慄迷宮は「最恐戦慄迷宮」という名称で完全リニューアル
すべての部屋&廊下がリニューアルされるとのこと。
さらに、「隔離病室」「CTスキャン室」「問診室」「第三手術室」「新霊安室」「第二の長い廊下」「細菌研究室」などなどいくつかの部屋や廊下が新設される模様。

さらに読み進めていくと…
史上最長900mのルートと60分以上の体験時間
これはすごい!確実にギネス更新ですね!(とはいえ、現記録も富士急ハイランドのものだけど)
1時間以上かかるお化け屋敷、さすが富士急です。
さらにさらに、亡霊の脅かし演出も強化されるとのこと。
今までのような、「最悪だった」というやる気のないお化けによって引き起こされた評価がなくなることを期待します。

ちなみに、リニューアルオープンは7月18日。
詳細はオープン後に公開するそうです。
上のURL先にはストーリーなどの情報もあるので、必見です!

◇稲川淳二の棺桶劇場
 ・富士急行発表のpdf
URL:http://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/20090623163101_HL%20inagawakanoke090623.pdf
富士急ハイランド内にあるホラーアトラクション「棺桶墓場」も全面リニューアル!
いままで、映画「伝染歌」などとタイアップしてきたサウンドホラー(?)ですが、ついにリニューアルだそうです。
怪談で有名な稲川淳二さんの語る「富士急ハイランド(遊園地)にまつわる恐い話」が聴けるとのこと。
また、今までとは違い、新規にスクリーンも設置するらしいですね。
カップル二人で棺桶に入ることが出来る「カップルシート」なるものも登場するらしいので、カップルでの利用も。
オープンは戦慄迷宮と同じく7月18日。
同日、13時からは「稲川淳二の棺桶劇場オープニングセレモニー」というイベントも行われるみたいです。
生であの稲川淳二さんを見るチャンスですね(笑)

◇ポケットモンスター キッズアドベンチャー
 ・富士急行発表のpdf
URL:http://www.fujikyu.co.jp/data/news_pdf/20090623162555_HL%20pokemon090623.pdf
「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール アルセウス 超克の時空へ公開記念!キッズアドベンチャー」という施設が7月11日にキッズスタジオ内にオープンするようです。
名前のとおり劇場版ポケットモンスターのタイアップ施設の模様。
「一部の遊具は3 歳以上小学生未満の利用に限ります」とも書かれていますし、内容は完全に子供向けのよう。
来年(2010年)の1月11日まで(予定)の限定とのことです。

◇まとめとか感想とかそんな感じのなにか
さて、今回もUPまでにかなりの時間を要しています(汗
しかも、最近このブログ、富士急ハイランドのことしか書いていない気がします(笑)

さて、簡単にまとめましたが、詳しいことはURL先を見てもらった方がいいと思います。
富士急行さんのオフィシャルなので、情報にミスやノイズが少ないですし。

それにしても、「戦慄迷宮」「棺桶墓場」とホラーアトラクションが2つもリニューアルするようですが、1つ気になることが。
それは、忘れ去られたもう1つのホラーアトラクション「処刑の館」。
ゾーラの近くにあるサウンドホラー形式のアトラクションですが、クオリティが高い富士急ハイランド内で非常に残念なことになっている(管理人評価)あのアトラクション。
あれは、リニューアルしないのか、そこが非常に気になります。
同じサウンドホラーでも、ジョイポリス系列にあるような「生き人形の間」などはとてもいい感じなので、リニューアルすればもっと人気が出る気がするのですが……。

それにしても、今夏の富士急ハイランドはすごいですね。
7月18日には新アトラクション「鉄骨番長」も控えていますし。
そう考えると、7月18日は3つもアトラクションがオープン・リニューアルオープンするようなので、相当混むのでしょう……。

ポケモンはさすがに行きませんが、今年の夏は富士急へ行かなくては!
まぁ、僕の場合はその前に期末試験が待っていますが………(汗
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続・戦慄迷宮、閉鎖!?+富士急ハイランド情報

めちゃくちゃ更新遅くなりましたが……(汗

ついに、富士急ハイランド特設サイトで3つ目となる動画が公開されました。
この動画ではなんと、「リニューアルオープン」と明言しています!

↓動画は富士急ハイランド特設ページで確認できます。
・戦慄迷宮特設ページ
URL:http://www.fujiq.jp/meikyu/index.html

やはり、リニューアルだったのですね!
第2弾の動画でも特徴的なキャラクターの教授が出てきていますが、この動画シリーズも結構凝ったつくりになっているので、今年の富士急ハイランドはリニューアルに対して相当力を入れているようで気になります。

……と、いうことで、気になったのでちょっと調べてみました!
もはや情報としては古いかもしれませんが(汗
そこで、いくつか衝撃的な情報を発見。

とりあえず、長くなりそうなので、記事を分割します。
詳しくは次記事にて!

プロトタイプ・ファン感謝デー2009


昨日、Keyなどビジュアルアーツ系列のPCゲーム作品をPS2などに移植しているメーカー、「プロトタイプ」のイベントがあったので行ってきました。
とりあえず、行ってきたので、レポ(もどき)書きます。

写真多めで長くなってしまったのでたたみます。

下の[続きを読む]をクリックで読めます。

戦慄迷宮、閉鎖!?

さっきみつけました。

詳しくは下のURLから(動画もあります)。
・戦慄迷宮特設ページ
URL:http://www.fujiq.jp/meikyu/index.html

さて、富士急ハイランドの戦慄迷宮がついに閉鎖とのこと!
わざわざ、記者会見のような映像まで作ってしまうとは…… (サイト参照)
やはり、富士急ハイランドはクオリティ高いですね

◇ここで情報まとめ&ちょっと考察。
以下、今現在わかっている(調べた)情報

・戦慄迷宮ついに3D映画化!今年の秋、公開!(2009年10月頃?)

・富士急ハイランドのお化け屋敷シリーズは今年で10周年!!

6月29日~7月17日まで運休予定。

・2007年夏にスクウェア・エニックスの「ナナシ ノ ゲエム」というホラーアドベンチャーゲームとコラボ。
そして、今年の夏、8月27日に続編『ナナシ ノ ゲエム 目』が発売決定!

とりあえず、大きなもの4つ載せました。

これからわかること、今年の夏、戦慄迷宮になにか大きな変化があることは間違いありません。
それは、リニューアルなのか?それともコラボなのか?大がかりなイベントなのか?
真相はまだ公開されていませんが、アトラクションを19日間クローズするということからも期待できそうです。

何となく、僕としてはまたバージョンやコースが変わったりするような気がします。
19日間あれば、いろいろなことができますからね。
もっとも、秋公開の映画の撮影などで19日丸々“戦慄迷宮の変化”の為に使うかは定かではありませんが……。
いずれにせよ、続報に期待するしかなさそうです。

ちなみに、一番上のリンク先の記者会見風映像。
あれで、「至らない点があり」「戦慄迷宮の評判が著しく低下」と言っていて、まっさきに思い浮かんだのは戦慄迷宮スタッフ(アクター)。
他のサイトなどでもちらほらコメントが出ていますが、スタッフやそのモチベーションによって脅かしが甘かったり、そもそも脅かす気がなかったりと差が激しいことを思い出しました。

それにしても、最近のエントリー、なぜか戦慄迷宮関連が非常に多いかも……(汗)

◇関連リンク
・戦慄迷宮閉鎖 特設ページ
URL:http://www.fujiq.jp/meikyu/index.html
このエントリーの一番上にあるリンクと同じです。
記者会見風の映像などもあり富士急ハイランドのクオリティの高さが垣間見えます。

・戦慄迷宮4.0 公式サイト
URL:http://www.fujiq.jp/senritsu/index.html
富士急ハイランドによる戦慄迷宮4.0公式サイト。

・戦慄迷宮3D 公式サイト
URL:http://3d-shock.asmik-ace.co.jp/
映画、「戦慄迷宮3D」の公式サイト。

【映画】戦慄迷宮3D追加情報

続々と追加情報が公開されているようです。
公開が楽しみだ~

以下、現時点でのまとめ。

[続きを読む]をクリックで続きが読めます。

富士急ハイランド「戦慄迷宮」映画化決定!

Yahooニュース見てて知りました。
富士急ハイランドの人気お化け屋敷『戦慄迷宮』が実写映画化するようですね。

DSCF0019.jpg
↑写真はバイオハザードとのタイアップイベント時の外観。

◇知らない方のために、元になった
アトラクションの概要を軽くまとめます。
 

原作、富士急ハイランドのアトラクションはウォークスルー形式の人気お化け屋敷。
「廃病院」をテーマに約50分間ほど内部を歩かなければいけなく、入場者の2割ほどは途中でリタイア、内部には途中退出口がいくつもあるほど。
生身のアクター(役者)を使った脅かしにも定評がある。
歩行距離世界一のお化け屋敷としてギネスにも認定されている。
何回か改装を行い、現在は「戦慄迷宮4.0」として営業中。


さて、映画化の話に戻ります。
映画のタイトルは「戦慄迷宮3D」
監督は清水崇監督、主人公のキャストは俳優の柳楽優弥(やぎらゆうや)さんとのこと。

なんでも、清水崇監督は「呪怨」で日本人初の全米興業ランキング1位に輝いたというホラー映画ではかなり有名な監督なのです!
ストーリーに関してはまだ大きな情報は入ってきていませんが
「主人公は10年前の事件を追って廃病院をさまよう」という設定があるようです。
ただ、完全オリジナルストーリーとのことなので、富士急ハイランドの戦慄迷宮のストーリー(臓器売買等)ではないようです。
気になる………

しかし、一番注目すべきなのは、タイトルからもわかるとおり、この作品が邦画初のデジタル3D映画である点。 今までに、短編では日本でも製作されたことがあったそうですが、長編としては初。
恐怖演出がよりパワーアップするのでしょうか……

ちなみに、実際にアトラクション内での撮影もあり、明日4日から始まるらしいです。
昼間は普通に営業をして夜中に映画を撮影するという形式らしいですね~

これは期待できそうですね
ただし、僕自身ホラー映画はそこまで得意じゃないので、見に行くかは要検討となりそうな予感です(笑)

そういえば、『戦慄迷宮』シリーズは、今年で10周年らしいですね!
ナナシノゲエムの続編も発売されますし、今夏のイベントは力が入ったものになりそうで楽しみです。
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プロフィール

いわたか

管理人:いわたか
多趣味。特に遊園地、Key、minoriあたりが好き!
DJ(アニソンメイン)とか、演劇とか、アトラクションやイベントの企画・製作・運営とか、いろいろやってます。
おもしろいことがあったら、ぜひ誘ってください!w
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